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サポート西暦2000年対応

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現 象 2000年以降の対処方法
現 象 3
MS-DOS、Windows95/3.1では日付が「1980-01-04」になってしまい、
以降日付が進みません(電源再投入後も復旧しません)。
DATEコマンドまたはコントロールパネルの「日付と時刻」で日付を修正してください。
コンピュータが起動する際に、自動的に西暦が1998年以前であること発見し、通知するツールを用意しました。詳細はこちらをご覧ください。
現 象 4
MS-DOS、Windows3.1/95で電源断までは正常に動作しますが、電源再投入時に日付が「1980-01-04」になってしまい、以降日付が進みません。
DATEコマンドまたはコントロールパネルの「日付と時刻」で日付を修正してください。
現 象 5

(1) Windows95でサスペンド状態になるまでは正常に動作しますが、サスペンド状態になると復帰後に日付がCPU停止時の日付になってしまいます(電源再投入後も復旧しません)。
(2)Windows95で 2000年になったあとに電源を再投入すると、年号が1980年になります。
(3) Windows98でサスペンド状態になるまでは正常に動作しますが、サスペンド状態になると復帰後に日付がCPU停止時の日付になってしまいます(電源再投入後は正常に動作します)。

DATEコマンドまたはコントロールパネルの「日付と時刻」で日付を修正してください。

当ページではハードウェアでの西暦2000年対応について記述しています。
OSでの西暦2000年対応についてはパソコン(シリーズ毎・OS毎)の西暦2000年対応状況を参照ください。



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